賃貸選びをした

賃貸選びをした

May 4, 2020
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概要

2020年5月に転職を期に実家の練馬区から品川区へ引っ越しした。最寄りは戸越や戸越銀座辺り。

引っ越しの理由としては、通勤時間の短縮のためでもあるが、どちらかというと実家だと自分の部屋は家族の物置部屋でもあるため、空間的に自由に大きな物を買いにくいことから引っ越しを決めた。

学生の時も一人暮らしはしていたが、どうせ大学にほとんどいるし、大学に近くできるだけ安くという条件しかみなかった。

そのため、自分が住む場所として何を大事にしているかを考える機会がなかった。次の引っ越しの際に参照するために自分の賃貸選びをまとめてみる。

賃貸選びの条件

賃貸は大きく以下の条件で決めた。上にあるものがより条件としての優先度が大きく、例えば家賃が高ければ、立地が少し不便でも妥協したりするといった形で決めていく。

  • 家賃: 給料との兼ね合い
  • 立地: 通勤距離、周辺施設、治安
  • 部屋: 日当たり、階層、間取りなど

基本的には工夫できないところから優先度が高い。家賃は給与を上げるしかないし、立地も安くてうまい松屋が家の隣にできるということも可能性が低い。しかし、部屋の条件は工夫次第でなんとかできることがあったりするのでこの優先度になっている。

家賃

一番最初に家賃を決める。決め方は給料との割合だ。5000兆円持っていない人以外は基本的に最初に家賃の上限を決めると思う。

一般的には手取り月収の30%程度が上限と言われているが、自分は趣味や食べ物やお酒にお金をかけたく、そこの節約は考えてないため、手取り月収の25%を上限として考えた。

立地

通勤距離

これは家賃補助がでるのが2km以内なので、会社から徒歩2km以内を条件とした。

徒歩通勤の限界は30分程度と思っていて、成人男性の場合は1キロ=徒歩10分程度のため、20分程度が通勤時間となる。そのため2kmは妥当な辺りではないかと思う。

周辺施設

コンビニが徒歩3分圏内、できればよく利用する牛丼チェーンやオリジンが徒歩5分以内であること。

コンビニが徒歩3分圏内なのは、コンビニは使いようによってはコンシェルジュになるからだ。 例えば自分がいないときに宅配便や郵便物を預かってくれたり、郵便局がしまってる時間帯でも郵便物を発送できたり、しかもそれが24時間。自分のコンシェルジュといっても過言ではない。

オリジンについていえば、コンビニ弁当よりオリジンの方が質が高くて美味しく、お惣菜が多いので健康にも気遣えて、クーポンやキャンペーンを利用するとコンビニより断然安い。

他の施設は自分の集めてるポイントなどの、いわゆる〇〇経済圏とかを考慮して考えてもよさそう。

部屋

一番条件が多いため、家賃帯として必須と、できればの条件でまとめる

必須

2階以上

理由としては人目と日当たり。それがクリアできれば1FでもOK。 例えば、1階でも高台で2階みたいになっていて日が入ったり、道路に面してないのでひと目が気にならなかったりすればこの条件は満たせる

他にも虫が入りにくかったり、防犯といった意味でも2階以上のメリットはある。

また、階層が高すぎると外に出にくく、フットワークが悪くなるので、2,3,4階くらいが良いのかなと思っている。

築10年以内

これは、10年以内だとインフラ的に後述する条件が満たしやすいと思って条件に入れた。

風呂/トイレ/洗面台別

以前一人暮らしした際はユニットバスだった。風呂、歯磨き、トイレが同じ空間だと、風呂入った後若干床が濡れていることもあり、その状況で歯磨き、トイレしたりといったのがちょっと不快だった。これは経験上分けたかった。

温水洗浄便座

人権

コンロ付き(2口)

料理が好きなので。

1口だと2品以上作りにくい。あとできればガス。IHは対応調理器具がまだ少ないのと、自分の昔使ってたIHがおかしいのか、煮込みとかしてるときによく時間制限で止まってしまい少しストレスだった。

ドラム式洗濯機が置ける

ドラム式洗濯機は、家電の中でも家事の時短のために必須の家電と思っている。 だが、単身の賃貸だと入り口が狭かったりしておけない場合がある。

ドラム式洗濯機がおける基準は、入り口から洗濯機を置く導線全て65cm以上であることと、ドラム洗濯機をおいた際に扉が開けることをチェックすれば基本OKかと。

光回線

東京ではほぼ満たせるとおもってる。人権。

南向き

日当たりは、体調に直結すると考えている。以前は昼でも日が入らない物件に住んでいたが、日が入らないため体内時計が狂いやすく体調に響く。日当たりは体調に直結するので、部屋の条件の中で一番重要だったりする。

北向きじゃなければ時間帯によって日は入る(東向きは午前、西向きは午後入る)。しかし、以前実家が西向きだったときに東京の夏で西日は本当に地獄だったそうで、東向きのほうがまだ良いとのこと。だが、東向きは日が当たる時間帯が短いので、冬も考えると南がベストらしい。

できれば

寝室があること

2部屋でも良いが、2部屋でも、なんらかの仕切りで寝室とリビングがわかれていればOK。 最近の物件だと1部屋でもなんらかのパーティションで空間を区切るFUSIONタイプという部屋が流行っており、そういった物件は人気なので競争率が高いらしいが、それでもよさそう。

ただしロフトは区切られていても蒸し風呂になるそうなので却下。

仕切りはDIYで工夫できそうではあるので妥協できる部分

東京での部屋選びで感じたこと

東京の人気エリアでの部屋選びはなかなかに壮絶で、さっきまで検討していた物件が隣で部屋探ししていた人に取られるわ、良さそうと思った部屋で内見がかぶるわで散々だった。

驚いたのは内見もしないでインターネットで部屋選びをする人がいるそうで、そうすると前の人の退去がまだで、内見が可能になる前に契約が決まる。

そのため、自分みたいに内見したい人は圧倒的に不利。引っ越し経験が豊富な人はインターネットの情報で十分なのかもしれないが、自分は内見しないで決めると後で後悔すると思うので内見できる物件のみに絞った。

あとは東京は間取りがものすごく生活しにくそうだったり、コンクリむき出し壁だったりするデザイナーズの物件が多かったが、誰も選ばんでしょ。。なんで作ったんってなった。

まとめ

自分が賃貸選びにおいて考慮した項目をまとめてみた。 こうしてまとめてみると自分が生活空間で何を大事にしてるかわかって良い。 内見はしょうがなかったが、家具とか必要なものはできるだけインターネットで揃えてStay Homeしていくぞ。

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